マラソン計測 タイム計測  【株式会社アクティ】
 磁気応用と超音波応用
マラソン計測 タイム計測  【株式会社アクティ】

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マラソン計測 タイム計測  【株式会社アクティ】
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磁気システム・ビームマグネット・パーソナルタイマーの株式会社アクティ
   神奈川工業技術開発大賞応募資料(平成15年度)

1−1 企業の名称等

名称:株式会社アクティ

所在地(本社):〒222-0034 横浜市港北区岸根町602番地202号

代表者:(役職名)代表取締役 (氏名)岸田邦博

1−2 企業の概要

事業概要:電子機器計測器,磁気ビームセンサーの開発,製造,販売

設立年月:平成14年5月 資本金 4,000万円

1−3 技術の名称

名称:磁石に志向性を持たせ,エリア内で移動体検出と計時するシステム開発

分野:1.エレクトロニクス        2.一般機械          3.精密機械
    4.科学              5.省エネ・環境関連技術   6.土木・建設工法
    7.コンピュータ等ソフトウェア  8.安全関連技術       9.その他

1−4 連絡担当者

担当者:(職)代表取締役 (氏名)岸田邦博

連絡先:〒222-0034 TEL(内線) 045-439-5225 FAX 045-439-5226

1−5 研究開発場所等

研究開発場所:(事業所等名称)株式会社アクティ
          (所在地)横浜市港北区岸根町602番地202号

研究開発期間:平成15年5月〜平成16年3月 企業(商品)化時期 平成16年6月

開発担当者:(職)代表取締役 (氏名)岸田邦博

2−1 技術の概要

従来技術の現状/研究開発の必要性(磁石に志向性を持たせ,エリア内で移動体検出と計時するセンサーシステムを開発した。)

〜従来技術の現状〜
移動体を計測・認知する手段として,現状は電磁誘導波方式や赤外線または光電管,近接磁気センサーなどが主流とされていますが,これらはAC/DC電源を必要とし,設置に時間がかかり,連続計測が不可能である。そこで電源不要で短時間でセットができ,連続計測と設置も簡単なことが求められている。

〜研究開発に至った必要性〜 磁気ビームセンサーシステム
電磁誘導は方式はセンサーチップ(タグ)は感知距離が狭いため誤動作が起こりやすく,また光電管などはセットに時間がかかり,雨に弱く,障害物に対応ができないなどがある。そこで大学の先生から電源が不要でどんな場所でも設置が可能で正確に測定でき、位置・情報・個人情報が連続で測定可能な測定器具が求められた。(I/D)チップ化も求められている。

2−2 従来製品・技術との相違点,新規性

【従来の製品】
・測定用専用機器(光電管など)を設置しなければならなかった。その為それには相当の手間と費用が掛かってしまう。

・往来の計測器では計測者を必要としなければ競技者本人が正確なタイムを計測する事は不可能であった。

・光電管式では天候の影響を受けやすく野外での計測には障害があった。

・競技者以外の者が同じコース内に入ると計測が出来ない。

・ストップウォッチを使って自分独自で計測する方法では競技者本人が押すため誤差がでてしまい一定ではない。

・センサーとして近接センサーは数ミリ間隔動作のため長距離動作は不可能

【新製品,新規性】
・マグネットバーをコースに設置するだけでタイム計測が出来る。

・競技者本人が各種(ラップ・スプリットタイム)の計測を単独で行える。

・天候の影響を受けにくい。

・競技者以外の者がコースに入っても無関係に計測が出来る。

・競技者は電源を入れて,マグネットバーを通過するだけで正確なタイムの計測が出来る。

・磁力線に一定の方向に志向性を持たせビーム状に飛ばす又磁気カーテン状態にし物体の通過が認知可能。

・磁気センサーといえば全てと言ってもいい位近接動作です。本件は磁気ビームセンサーの為,数ミリから2cm位まで到達感知距離が可能であり産業用センサーにも適している。

2−3 技術の開発のポイント

1.正確な位置情報を認知するには,感知位置が一定で1/100秒単位でのトリガーが取れ,計時させなければならない。電源不要の器具はマグネットであり,通常のマグネットであれば,磁力線の方向は八方に広がっており,磁気センサーで感知させるには1/1000秒計測は不安定で誤動作は免れない。

2.磁気回路を組み,磁気に志向性を持たせる
八方広がりの磁力線の磁石を着磁の際に磁力方向を決め磁石を組み立てる。表面のガウス値は1/2〜1/3に減衰するが,磁力線は一定の志向性を持ち,10倍位伸びる。そこで遠距離磁気センサーが可能となる。現状このようなシステムはありません。

3.センサーは一般的にはほとんど近接センサーとして開発されており,現状の半導体も全て近接スイッチ,センサーとして製造・使用されている。メーカー側も当社のような開発は考えてなかったとのこです。センサーの感知距離は,現状製品は通常3mm〜30mm(3cm)位とされている。本件は感知距離600mm〜1500mm(150cm)まで感知可能である。さらに研究を重ね,1.5倍〜2倍まで伸ばしたい。

4.センサー本体について
地球上の磁場は通常,私達の生活圏で0.2〜0.4ガウス常に存在しております。場所によって0.6ガウス以上あるところがあり,このシステムを使用するのに非常に厄介でありましたが,磁力を自動環境設定の開発で,どんな場所でも誤動作なく正確に測定することが可能になりました。センサーを最小サイズに開発希望があり,I/Dカード化または500円玉サイズのチップ化のバージョンアップを目指しております。これにより産業用用途そして多大に見込まれております。

3 生活や産業に及ぼす影響・環境への寄与度

磁気ビームセンサーは陸上トレーニング用の自動計時システム,又,ICチップ内蔵,小型化にした計測システムで個人データをパソコンで管理する,これにより,小中高等学校,大学等の体育測定時間が短縮でき,又,個人が一人でトレーニングから管理までが容易に出来る,さらに福祉介護分野の用途として、徘徊老人用出入管理システム,ご老人の一人暮らしセキュリティ管理システムなど地域社会に貢献できる,産業用途として,現在センサーとして光センサー,赤外線センサー,磁気センサー無線,タグ,等などのセンサーシステムが有りますが,この磁気ビームセンサーは全くシステムが異なっており極めて新規性が高い。某大手メーカーが12年間余上記の様なセンサーで開発してきたが今だ未完成で,当社システムで完成できないか企画,開発を打診してこられ,機器内蔵部4セットを当社内で開発中である。この機器は国内だけで500万台前後有るそうです。また,駐車場システム,移動体位置管理システムは物体の通過状況と停止状況を認知させる事が可能である。さらにI/Dによりパソコン管理が容易になってゆく,このセンサーAC電源が不要で環境,省エネ等にも貢献寄与出来るのではないでしょうか。今後されに省エネが加速される時代に,エネルギーが永久である永久磁石を利用し産業活性発展に役立たせ,省エネに貢献してゆく,この磁気ビームセンサーなら容易に可能にさせることが出来る。

4 企業(商品)化の状況

○生産の概要(技術,設備,生産形態,外注状況等)
開発・企画は原則当社が持ち,アイデアを実現化するための共同開発をアウトソーシング予定先とおこなう。開発完了後はアウトソーシングを採用し,自社では生産設備は持たない。

○市場規模とシェア       市場規模       シェア       売上高
 スポーツ分野          30億円       国外・海外   初年度2千万円
 セキュリティーシステム    100億円       国内大手     (     )
 サーキット             5億円      国内サーキット   2千5百万円
 磁気ビームセンサー     1000億円以上    国内・海外    (      )

○納入実績
<スポーツ分野>株式会社ミズノ,ゼット等販売,または当社直販は高校,大学,各市教育委員会,地方陸上競技協会,社会人組織,日本サッカー協会,Jリーグ/鹿島アントラーズ,清水エスパルス,セレッソ大阪,川崎フロンターレ,浦和レッズ,横浜マリノス,ベルディ1969,他 各サーキット場

○将来の販売予測
NHKスポーツ教室で放映紹介され,新聞・雑誌等に掲載され序如に認知され,今年度から実績の数倍は見込まれる予定。又磁気ビームセンサーは既に企画開発を介ししております。また,駐車場システムは某大手メーカーと打ち合わせ商談中である。積算は初期数十億円見込。文面機密,口答了承。

5 産業財産権(工業所有権),過去の受賞

・産業財産権及び係争の有無

(発明の名所) 計時システム (出願者,発明者)岸田邦博   → 特許出願中
                                         出願日平成14年6月18日

(発明の名所)移動体検出システム(出願者,発明者)岸田邦博 → 特許出願中
                                         出願日平成14年8月13日

特許取得 計時システム、米国、中国 平成15年         移動体検出システム 日本国 平成19年

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