マラソン計測 タイム計測  【株式会社アクティ】
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磁気システム・ビームマグネット・パーソナルタイマーの株式会社アクティ

研究開発等事業計画に係る認定申請書
                                            平成14年9月20日
神 奈 川 県 知 事   岡崎   洋  殿  

                          住  所     横浜市港北区岸根町602−202

                          名  称     株式会社  アクティ

                        代表者の氏名   代表取締役  岸田 邦博

                                     資本金の額  40,000 千円

                                      
中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法第4条第一項の規定に基づき下記の計画について認定を受けたいので申請します。

1・研究開発等事業テーマ・目標

・テーマ  磁気に志向性を持たせエリア内で移動体検出と計時システムの開発

・目 標  磁気、非接触センサーの感知距離を磁気で回路を組み志向性を持たせ現状の磁気線知距離を10倍以上で感知させ、磁気センサーは環境設定や温度補正、時間設定,1/1000秒のタイム計測を可能にさせI/D認識を行うチップセンサーの実用化を図る。磁石は埋め込み型・簡易型とメンテナンスフリーを強調。

2・研究開発等事業の内容及び実施時期(別表1)

3・研究開発等事業に伴う設備投資の内容(別表2)

4・研究開発等事業を実施するために必要な資金の額及びその計画調達方法(別表3)

5・組合等が研究開発等事業に係る試験研究のための費用に充てるため、その構成員に対し負担金を賦課しようとする場合にあっては、その賦課の基準(別表4)

6・関係機関への連絡希望について(別表5)

(神奈川県知事の記載欄)
                                         工振第 14−57  号
上記申請については、中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法第4条第3項の規定により、認定します。

                             平成 14 月  12 月 5 日     認定日
   
                                      神奈川県知事    岡崎 洋

研究開発等事業の概要(1)

○研究開発等事業の全体の概要について,往来製品と比べてどのような技術要素を付加し,かつ,どのような研究開発(及び事業化)を行うのかを詳細に記載する。
往来技術の現状/研究開発の必要性

(往来技術の現状)

移動体を計測・認知する手段として、現状は電磁誘導波方式や赤外線または光電管,近接磁気センサーなどが主流とされていますが,これらはAC/DC電源を必要とし,設置に時間がかかり,連続計測が不可能である。そこで電源不要で短時間でセットが出来,連続で計測でき,設置も簡単なことが求められている。

(研究開発の必要性)

電磁誘導は方式はセンサーチップ(タグ)は感知距離が狭いため誤作動が起こりやすく,また光電管などはセットに時間がかかり,雨に弱く,障害物に対応が出来ないなどがある。そこで大学の先生から電源が不要でどんな場所でも設置が可能で正確に測定でき,位置・情報・個人情報(I/D)が連続で測定可能である。I/Dチップ化が求められている。


研究開発の内容・方法

(具体的な事業内容及び著しい新規性を有する技術要素について詳細に記載)
1.正確な位置情報を認知するには,感知位置が一定で1/1000秒単位でのトリガーが取れ,計時させなければならない。電源不要の器具はマグネットであり,通常のマグネットであれば、磁力線の方向は八方に広がっており,磁気センサーで感知させるには、1/1000秒計測は不安定で誤作動は免れない。

2.磁気回路を組み,磁気に志向性を持たせる。・・・・・八方広がりの磁力線の磁気を着磁の際に磁力方向を決め磁石を組み立てる。表面のガウス値は1/2〜1/3に減衰するが,磁力線は一定の志向性を持ち10倍位伸びる。そこで遠距離磁気センサーが可能となる。現状このようなシステムはありません。

3.センサーは一般的にほとんど近接センサーとして開発されており,現状の半導体も全て近接スイッチ,センサーとして製造・使用されている。メーカー側も当社のような開発は考えてなかったとのことです。センサーの感知距離は,現状製品は通常3mm〜30mm(3cm)位とされている。本件は感知距離600mm〜1500mm(150cm)まで感知可能である。さらに研究を重ね,1.5倍〜2倍まで伸ばしたい。

4.センサー本体について・・・・・地球上の磁場は通常,私達の生活圏で0.2〜0.4ガウス常に存在しております。場所によって0.6ガウス以上あるところがあり、このシステムを使用するのに非常に厄介でありましたが、磁力を自動環境設定の開発で、どんな場所でも誤作動なく正確に測定することが可能になりました。センサーを最小サイズに開発希望があり、I/Dカード化または500円玉サイズのチップ化の開発を目指しております(十分可能)。これより産業用用途としてオファーが多大に見込まれることと思います。    

○当該研究開発等事業が次のどの事業に当てはまるか、該当する番号に○をつける。

1.著しい新規性を有する技術に関する研究開発
2.1の研究開発成果の利用(事業家)
3.1の事業家のために必要な需要の開拓
                        

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